たつの市龍野伝統的建造物群保存地区について

たつの市では、龍野地区が平成2年に県の歴史的景観形成地区に指定され、住民と行政が協働で町並み保存に努めてきました。近年は、空き家等の増加による町並みの変化、それに伴うにぎわいの低下等が課題となっており、その打開策の一環として、平成28年から伝統的建造物群保存地区制度の導入に向けて、住民との合意形成を図ってきました。
この度、地域住民の一定の理解が得られたことから、令和元年6月1日に「たつの市龍野伝統的建造物群保存地区(伝建地区)」が決定されましたのでお知らせ致します。なお、今後は、国の重要伝統的建造物群保存地区の選定を目指して、取り組みます。
詳細は、たつの市ホームページをご覧ください。

●保存地区の範囲
大手の全域、門の外、上川原、旭町、水神町、下川原、立町、本町、川原町、上霞城の各一部

●保存地区の面積
約15.9ヘクタール

●保存地区における現状変更行為について
地区内の建造物(建築物・工作物)の新築や増改築等を含む建物の外観変更、取り壊し等に規制がかかり、これらの行為を行う場合は、市に対して許可申請が必要になります。
許可基準に基づく整備を行う必要があり、審査によっては、計画どおりの行為ができないこともありますので、取り扱い物件において、修繕等を行われる場合は、事前にまちづくり推進課へご相談ください。

●お問い合わせ
たつの市都市政策部まちづくり推進課伝建・まちづくり推進係
たつの市龍野町富永1005-1(電話:0791-64-3167/FAX:0791-63-2594)

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