【丹波市】市島複合施設建設における公民連携及び施設建設後の敷地の利活用に関するサウンディング型市場調査の実施について

丹波市では、市島支所、市島農村環境改善センター、三ツ塚ふれあいセンター愛育館(体育館)を解体し、現市島支所敷地内に支所機能及び体育館機能を一体化した施設(以下、「複合施設」という。)の建設を計画するにあたり、単純な複合施設の建設だけでなく、民間事業者のノウハウの活用やコストの削減、事業効率の向上などにつながる適切な建設手法や付加価値といった民間事業者との連携の可能性を検討したいと考えています。
また、複合施設の建設部分を除く市有地(残地)についても、民間事業者による敷地の有効活用を図ることで、地域の活性化を図りたいと考えています。
つきましては、民間事業者から広く意見や提案を求めるため、本調査を実施します。

○サウンディングへの参加申し込み
サウンディング調査の参加を希望する場合は、「丹波市市島複合施設建設における公民連携及び施設建設後の敷地の利活用に関するサウンディング型市場調査実施要領」に基づき行いますので、丹波市ホームページおよび資料(PDF)をご覧ください。

○対象施設
丹波市市島支所敷地(丹波市市島町上田508番地、522番地2、448番地1)
(北側の丹波市消防本部市島救急駐在所、車庫棟は現状のまま使用するため、調査対象地外)

○サウンディング参加受付(詳細なスケジュールはホームページに掲載しています)
令和3年9月1日(水)~10月1日(金)

○問い合わせ先
丹波市財務部資産活用課財産活用係(担当:若狭)
電話:0795(82)0029

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